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S20EVOインプレ(サーキット編)

S20EVO_インプレ4

昨日(2014年4月28日)のサーキット走行で試した、S20EVO(Hレンジ)。
3年間履き替え使い続けてきたBT-090と、どれくらい変わったのか試してみた。

2014年8月24日追記あり
2014年12月6日追記あり

関連情報
S20EVOインプレ(峠散歩編)
S20EVOのライフ(Hレンジ)


WR250X_袖ヶ浦フォレストレースウェイ9

一番印象的だったのは、ヘアピンでブレーキ握りながら曲がる、SSのような
車体の倒しこみ時に、BT-090よりもより接地感が増したこと。

そして、立ち上がりでより早めにスロットルをガバ開けしても
前後タイヤがヌルヌルくる感触が少なく無くなった。

プライダース
(C) RACING PHOTO LOOP

しかし、カントのキツいヘアピンや上り坂のコーナーで、荷重がかかりきれてない
状況でコーナリングに持ち込むと、アンダー→フロントからすっ転びそうになる。
(2014年夏の筑波2000では、見事に2ヘアですっ転んだ)

BT-090はタイヤを潰しやすいので、上記のようなすっ転び方は無かった。

ちなみにサス設定は、あえてBT-090と同じ。
(フロント・リアともに標準から伸び+3、圧+1)

空気圧は前後とも冷間時2.3、2枠目の走行時にフロントのみ2.2に下げる。

S20EVO_インプレ5

一方で気になるネガも。

フロントタイヤはプロファイルがみるからに、BT-090よりも「トンガった」ので
エッジまで使うのが難しくなった。

S20EVO_インプレ6

左右とも端まで3ミリくらい、使い切れていない。
フロントは空気圧を0.1減らしてみたが、エッジの変化はごくわずか。
(コーナー進入時にブレーキングで、まだまだ荷重がたりない)

S20EVO_インプレ7

リアはフツーに目一杯使っている。
フロントのアマリングを消してやろうとさらに寝かし込むと、リアタイヤが
優しくスリップダウンの兆候を教えてくれた。

ちなみに摩耗具合は、同季節の同じコースでの走行での
BT-090と比較してもキレイなもの。

----------
2014年8月24日追記分:

 S20EVO(Hレンジ)_袖ヶ浦フォレストセットアップ4

■フロント伸び:標準から+2
■リア伸び:標準から+2

■フロント圧:標準から+3
■リア圧:標準から+2

S20EVO(Hレンジ)_袖ヶ浦フォレストセットアップ3

フロント空気圧2.2。
30分弱のコース走行後は、2.4に上昇。

S20EVO(Hレンジ)_袖ヶ浦フォレストセットアップ2

リア空気圧2.3
30分弱のコース走行後は、2.4に上昇。

前後とも全体的にサラッとした溶け方で、いやなアブも発生せず悪くない。

このS20EVO(Hレンジ)はやはり、空気圧高め(街乗りと同じ)のほうが
旋回や進入ブレーキ時にタイヤから伝わってくる情報が多く、扱いやすい。

軒並み?コース走行前に空気圧下げている、リッターSSのS20EVO(Zレンジ)の
空気圧値とは全く異なるのが、自分なりのHレンジの扱いかた解釈。

2015年5月末現在、このS20EVO(Hレンジ)のコース走行での空気圧は2.0
(ブリヂストンタイヤのサービス担当から筑波で聞いたデータを元に低めに変更)

袖ヶ浦フォレスト_モタード_2014年8月_11

そろそろ7,000キロ目前で、タイヤの溝は3分山弱。

----------
2014年12月6日追記

S20EVOインプレ_2014年12月_1

この日(2014年12月6日)は、2014年最大の大寒波。

袖ヶ浦フォレストレースウェイでの走行は14時台だったこともあり
路面温度はなんとか2桁台。

新品S20EVOが真冬の気候で、サーキット走行でどれくらい喰うのかテスト。

S20EVOインプレ_2014年12月_2

空気圧はフロント・リア共に、冷感時2.2。
30分後の空気圧はフロント2.3、リア2.35

サス設定はフロント伸び標準から+1、圧+1。リアは伸び標準から+1、圧+2。

S20EVOインプレ_2014年12月_3

新品タイヤであることを差し引いても、真冬でもバツグンのグリップ感

タイヤウォーマーなしで6周抑えめ、かつストレートでたびたび強めの
ブレーキングでしばし揉んだら、いつもの調子で疾走ってもまったく不安なし。

4月まで履いていたBT-090ではこの時期のサーキット走行は、アブレーションと
びっくりするくらいの摩耗具合
だったが、このS20EVOは表面がとてもサラサラ。
(上の写真は2枠・計1時間の走行後のリアタイヤ)

S20EVOインプレ_2014年12月_4

タイム的には夏のコンマ2秒〜1秒落ちといったとこ。

絶対的なグリップ力は、α13やピレリ勢が上だろう。

しかしながらグリップ力と耐摩耗性のバランス、そして街乗りから峠、高速道路
ひいてはサーキットと、ブリジストンの謳い文句とおり万能な
使い方ができるタイヤらしい。
(そしてモタードには大切な、ダートも結構イケる)

posted by: gottini | バイカーの装備 | 01:08 | comments(2) | trackbacks(0) |
>タニオさん

コメントありがとうございました。
ディアブロロッソ兇癲▲哀螢奪徇魯丱張哀鵑蕕靴い任垢諭

自分もニュータイヤ使いこなすべく、しばしいろいろ試してみたいと思います。
| gottini | 2014/04/29 9:12 PM |
NEWタイヤ良さそだね!
俺は先日、ピレリのディアブロロッソ兇妨魎垢掘△泙脆蕕爐もしとらんっ!
早く袖ヶ浦行きたいーっ!
| タニオ | 2014/04/29 8:50 PM |









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