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S20EVOインプレ(Hレンジのライフ)

S20EVO_インプレ_Hレンジ1

4月末にチューブレス化してから、純正BT-090の代わりに
初めて装着したS20EVO(Hレンジ)。

今日(2014年6月15日)のサーキット走行で、4,000キロ超えたので
あらためてライフ(耐久性)について考えてみた。

2014年11月24日追記あり

S20EVO_インプレ_Hレンジ2

このWR250Xの走行用途は、サーキット5割・峠4割・街乗り1割

モタード_袖ヶ浦フォレストレースウェイ_2014年4月11日_9

特に袖ヶ浦フォレストレースウェイのような、路面の新しいコースでガッツリ
フロント荷重で乗っていたら、これまでのフロントタイヤ(上の写真BT-090)は
峠走行含めても、2,000キロ前後でサイドが完全に終わっていた。

S20EVO_インプレ_Hレンジ3

しかし、このS20EVO(Hレンジ)は4,000キロ超えても、フロント・リアともに
4分山以上残っており、グリップ感もしっかり。

S20EVO_インプレ_Hレンジ6

春先の早朝の峠散歩では、路面温度が10℃未満と推測されたが
グイグイ旋回していった。

S20EVO_インプレ_Hレンジ7

上の画像は先月5月末の早朝だが、峠レベルではほとんど摩耗も感じられず。
表面もサラッとキレイなもの。

モタード_袖ヶ浦フォレストレースウェイ_2014年6月15日_10

いっぽう、今日(2014年6月15日)の袖ヶ浦フォレストレースウェイでは
2枠目に空気圧をやや上げて疾走ってみたところ、ラップタイムはやや短縮。

このS20EVO(Hレンジ)は、やや空気圧上げて疾走らせたほうが
摩耗はやや進むが、タイムが出るらしい。
(冷間時2.1→2.3)

ちなみに路面温度が35℃近くても、30分の全開走行直後の
空気圧は、0.1ちょいしか上昇せず。

S20EVO_インプレ_Hレンジ5

あいかわらずフロントのほうが減るが、これまでの走行シチュエーションから考えて
BT-090と比較しても、約2.5倍はライフが延びている。

しかし、まだチューブタイヤのBT-090で出したラップタイムには届いていない。

モタード_袖ヶ浦フォレストレースウェイ_2014年6月15日_1

サス設定と空気圧、そしてコーナー進入のブレーキング時の荷重を考えながら
試行錯誤は続くが、S20EVO(Hレンジ)はアレコレ考え、試してみるのが
楽しいタイヤなのは間違いない。

----------
2014年11月24日追記分

WR250X_袖ヶ浦フォレストレースウェイ5

結局このセットは、峠・高速道路・街乗り・サーキット含めて10,264キロ使った。

今日(2014年11月24日)の袖ヶ浦フォレスト走行では、スリップサインが
万遍なく出ている良くないコンディションだったが、最初に5周程度タイヤ
温め走行を経るとグイグイグリップし続け、不安な要素は皆無。

実験も兼ねて使ってみたが、リアタイヤは1分山足らずでも、
初冬のサーキットでの旋回能力はさほど落ちていない

WR250X_袖ヶ浦フォレストレースウェイ6

いっぽう、フロントタイヤは1.5分山程度で、あまり信用できないグリップ感

2日前の西伊豆スカイラインでも、なんてことないゆるい右コーナーで
勢い良くフロントから滑ってやや焦った。

もっともこのバイクはシーズン中2回ほど、1ヶ月程度修理に入っていたので
継続的に疾走らせてタイヤを使っていれば、経年変化具合もまた違ったのかも。

WR250X_袖ヶ浦フォレストレースウェイ1

タイヤ自体は気に入ったので、12月から2セット目を続けて使用予定。

posted by: gottini | バイカーの耐久実験 | 22:33 | comments(2) | trackbacks(0) |
>タニオさん

コメントありがとうございます。
モタードにとって唯一残念なのは「ダートで喰わない」ことです。

しかしそれを差し引いても、ライフの長さは財布にやさしいですね。
ちょくちょく梅雨の晴れ間をみて、袖ヶ浦行こうと考えてます。
| gottini | 2014/06/16 11:23 PM |
S20EVO…良さそうですね。
でもBT-090よりタイムが出ないのは残念。
ライフが長い分、前に進む力をうまく路面に伝えられていないのかもしれないですね。
| タニオ | 2014/06/16 11:02 PM |









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