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サーキット走行67(筑波サーキット)

WR250X_筑波サーキット1

昨日(2016年7月18日)の「海の日」は、筑波サーキットへ。

世話になっているバイクショップ主催の走行会に、4年連続で参加。

 

一昨年および昨年と、2年連続で2ヘアですっ転んでいる、自身にとっては

いわくつきの「灼然の筑波」。

 

2日前に袖ヶ浦フォレストのフリー走行で、そこそこ良い感触を得て&

各種熱中症対策グッズをいろいろ持ち込んで疾走ってみた。

 

WR250X_筑波サーキット4

2日前の袖ヶ浦フォレストとはまったく違う、良い天気。

早めに行ったので、ピット下を確保。

 

WR250X_筑波サーキット3

2年連続でヒドい熱中症にかかっているので、今回はいつもと異なるタイプの

冷却スプレーを持参。さらに塩分&クエン酸摂取するための「おしゃぶり昆布」。

 

ちなみに冷却スプレーは、吹いても5分程度しか涼しさがもたず、しかも

10時過ぎには空になるくらい、役に立たず。

 

WR250X_筑波サーキット5

前後サスペンション設定は袖ヶ浦フォレストと同じ、さらに空気圧は

2日前の袖ヶ浦フォレストで感触の良かった、冷感2.1にセット。

 

WR250X_筑波サーキット8

外装は、この筑波20分X6本の"祭り”用に久々に痛単車外装に換装。

 

WR250X_筑波サーキット6

「よーし、今日ははりきっちゃうぞー」と意気込んでいた1本目。

走行直前にホームストレート脇に並んでいると、いきなりつまみ出される。

 

ヲマエ、オフメットニゴーグル。ココ、ハシレナイ」という

宣言を、走行5分前に言い渡される。

 

なかば半ギレで、ピット前でテント出展されていた用品代理店さんから

SHOEIの「X-14」を貸していただく。

XLだったが、思った以上によいフィット。

 

結局この日は20分走行枠X5本の毎回、図々しく貸していただいた(多謝)。

 

WR250X_筑波サーキット10

1本疾走ってみたところ、あまりの暑さに残り5本疾走る意志がやや揺らぐ。

待ち時間の気分転換に、テント出展されている各ショップをのぞいてみる。

 

WR250X_筑波サーキット11

朝の8時半時点で使用禁止を言い渡された無用のオフメットを、CR-1の

山城さんにコーティング依頼。この日限定特価でCR-1施工。

 

去年までメインで使っていたAraiのVector(フルフェイス)も、一昨年に

コーティングしてもらって、いまだにピカピカコンディション。

 

WR250X_筑波サーキット12

この日一番関心を持ったのは、プロトさんが持ってきていたispack(イスパック)。

折りたたみチェアとデイパックが合体したこのバック、ツナギ姿で背負ったり

座ってみたが、ものすごく理想的なイス(兼デイパック)。

 

コース走行に行くと、往々にして不満なのが「座りたいところに座る場所がない」こと。

今はキャンプ用の折りたたみチェアをデイパックに突っ込んで持参してるが、

丈のあるモタードブーツを脱ぎ履きするには、椅子自体の丈が足りない。

この用品は、その不満を一気に解消できるっぽい。

モタードのフラットシート上でも安定感良さ気。

 

WR250X_筑波サーキット13

9時半の時点で、路面温度はすでに50度近い。

 

WR250X_筑波サーキット9

 

この走行会名物の「冷やしきゅうり」。今回は浅漬けになっていて旨さ倍増。

コレ食べると、毎回一気に元気回復する。

 

WR250X_筑波サーキット18

 

肝心の走行はクリアラップがなかなか取れず。頭切り替えて、コーナーの

脱出速度とコーナリング速度の向上にはどうすればよいかを念頭に

体の入れ方や進入時のフロントブレーキの引き釣り具合をいろいろ試す。

 

結果、最終コーナーでのコーナリング速度は昨年よりも

メーター読みでさらに4キロ向上。

 

袖ヶ浦フォレストで消しきれなかった、フロント右サイドの2mmほどの

アマリングも、キレイに消し去ることができた。

自身が考えていたよりも、RS10(Hレンジ)の限界は高い。

 

WR250X_筑波サーキット15

 

12時時点で路面温度は50度をすでに突破。

タイヤやバイク、そして乗り手に厳しいコンディション。

 

WR250X_筑波サーキット14

 

塩分、そして水分(氷分)が欲しくなり、一人フラフラと食堂で涼みがてら

唐揚げとかき氷をもぐもぐ食べて、やや回復。

 

WR250X_筑波サーキット17

 

クーラー効いた2階のブリーフィングルームに行くと、熱中症にやられた

ライダーが椅子並べてぐったり横たわっている。

 

知り合いもフラフラとやってきて、午後の走行全キャンセルでぐったり。

 

WR250X_筑波サーキット21

 

1時間おきに20分走行して汗ぐっしょりのグローブも、日向に干しておくと

走行毎にカラッと乾燥。

 

WR250X_筑波サーキット19

 

13時半に路面温度62度。初めて見た、路面温度60度超え。

 

20分X5本疾走って、コレ以上のタイム向上は得られないと判断し

残りの1本はキャンセルして帰路につくことに。

 

WR250X_筑波サーキット20

結局この日は自己ベストの3秒落ちという、タイムだけ見ると冴えない結果。

 

しかしながらこの最終コーナー進入からホームストレート手前までの

旋回速度の向上とスリッパークラッチのノーブレーキ&バンクさせながらの

1速落としでベタ寝かせが体で理解できたので、収穫的にはまずまず。

 

そして3年ぶり2回めの、夏の筑波で無転倒フィニッシュ。

posted by: gottini | WR250X | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) |









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