Gz one TypeL1

スマートフォンの地雷モデルランキング(2012年)で堂々の1位を獲得した
IS04(レグザフォン)を、そこそこ快適に使い続けて、はや2年。

モタードバイクで必要な条件が分かったので、G'zOne TYPE-L
機種変更することに。


BT-090_インプレ_2012年1

2年前に、発売直後のIS04に飛びついたのは「大画面で防水」という点。

実際に防水性能は優秀で、爆弾低気圧の暴風雨の中サーキット走行しても
ツーリング中の高速道路で1時間以上通り雨のなかを走行しても
サーキットのヘアピンでスリップダウン→沼地にダイブしても

普通にパケット通信で音楽聞いたり、GPSでラップタイム計測できた。

IS04_WR250X向け1

スマートフォン全般にいえるのは「精密機械で、防振対策はほぼない」こと。

シングルエンジンを積んだモタードバイクの高回転域の振動は
水冷直4しか知らない人にとっては「電動マッサージ」状態。

ハンドルマウントで絶え間ない振動にさらされる状況では、センサー類をはじめ
機械としての寿命が縮まることは確実。

Gz one TypeL1

よって今回は「防水+防振」を優先した結果、G'zOne TYPE-Lを選んだ。

もう1台の候補だった「AQUOS Phone ZETA」は、ストラップ穴が無いので却下。
(転倒時の脱落防止対策)

ハンドルに取り付けてるミノウラのスマホステーは、幅・厚みともギリギリ使えるサイズ。

Gz one TypeL2

懸念していた「走行中にUSB端子あけて充電できるか」もOK。
反対側の同一にはボリュームスイッチがあり、信号待ちでの音量調整もOK。

Gz one TypeL3

さっそくGPS Laps再インストールしたり

Gz one TypeL4

通勤中の電車内で聞く英会話教材も、ネット決済で購入したりと
基本スペックが上がったので、日常使いもかなり快適になった。

これから2年間はG'zOne TYPE-L+モタードバイクでの使い勝手をリポート。