サスペンション講習会_ウノパーウノ_2013年_1

WR250Xを手に入れて初めて奥多摩に行った時に感じたのは、ノーマルサスの
出来の良さと、純正タイヤ(BT-090)のグリップ力。

そして、昨秋24,000キロでTechnicsにオーバーホールに出して戻ってきた
サスを雨の袖ヶ浦で試した際の、コントロールのしやすさ。

ノーマルながらフルアジャスタブルのサスペンションをいじることで、まだまだ
扱いやすくなりそうなWR250Xの参考にするため、本日(2013年3月30日)は
ウノパーウノ(OHLINS)のサスペンション講習会へ参加。


サスペンション講習会_ウノパーウノ_2013年_2

今回知りたかったのは、伸び側と圧側の関係。

今回はOHLINSにとどまらず、サスペンション全般的な話だったので
なかなか参考になった。

自分の車両は、もう少しリアの伸び側を積極的にいじってから
圧側をやや調整したほうがいいことを実感。

サスペンション講習会_ウノパーウノ_2013年_3

最後にピット内で、0Gと1Gの沈み込み量を計測してもらう。
予想はしていたが、適正値の範囲内。

当分はこの、オーバーホールしてから5,000キロのノーマル前後サスを
使い続ける予定。