富士吉田うどん_道志みちツーリング1

ここ2年ほど、ゴールデンウイーク期間の恒例行事な「原付二種ツーリング」。
アドレスV100の2台で一昨日(2014年5月5日)も富士吉田うどんの名店を
訪れるべく道志みち経由で往復約200キロの下道ツーリングへ出かけた。
【参考情報】
2013年の富士吉田うどん_道志みちツーリング
2012年の富士吉田うどん_道志みちツーリング


富士吉田うどん_道志みちツーリング2
朝7時にR413の起点付近のコンビニ集合に間に合うべく、6時に出発。
予報では13時過ぎから、弱雨予報。行きの道中の空模様もどんより。
富士吉田うどん_道志みちツーリング3
前日の西伊豆スカイライン早朝峠散歩で、服装の選択をミスった反省をいかし
WR250Xに乗る服装(防水仕様の冬装備)で向かう。
富士吉田うどん_道志みちツーリング4
待ち合わせ場所でしばしコーヒー飲みながら待っていると、ガラガラ異音を立てて
入ってくるアドレスV100が1台。
あー、これはセンスタ折れですわ」と見た瞬間に分かるくらい
垂れ下がった、二分割のセンタースタンド。
アドレスV100の持病の1つのこの症状は突然発生するので、対応策はなし。
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コンビニの店員さんに、梱包用のビニールテープを分けてもらい、反対側の
スプリングで上がっている左側とを、応急処置でくくって出発。
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さすがに午後雨予報だと交通量が少なく、小一時間で「道の駅 どうし」に到着。
停まっているバイクの台数も連休中にしては少なめ。
冬装備で正解だったが、下半身もインナー着てくればよかったくらい冷える山中。
この日の気温は道志みちで11℃。
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さらに小一時間で富士吉田の道の駅に到着し、トイレとコーヒー休憩し
1軒目の開店時間直後に飛び込む準備をする。
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1件目は「みうらうどん」。
朝10時から開いているのと、ネット上の口コミが比較的高いのがポイント。
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まずは肉わかめうどん。寒いので当たり前のように温かいやつ。
今回訪れた3店舗は、それぞれうどん出汁の味付けが異なっていて興味深かった。
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冷えきった体を手っ取り早く暖気するため、すりだねを大量投入。
一気に温まる。
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2店舗目は「たかちゃんうどん」。
外観はどうみても、工事現場の飯場(゚A゚;)。
ここはナビがないと、一見さんはなかなかたどり着けないような場所にある。
アドレスV100のフロントポケットにスマホ入れて起動し、ブルートゥース接続して
ナビ音声拾ってた「au助手席ナビ」が大活躍。
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2杯目は温かい山菜うどん。
麺が不揃いでコシがあり、すりだねもスモーキーな味付け、そして周囲を里山に
囲まれたロケーションと、今回訪れた中ではベスト。
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ポツポツ雨が降ってきた中、3件目に訪れたのは「白須うどん」。
これまで何度も店の前の道路を通っていたが、ここにうどん屋があることは
まったく気づかなかった。しかし、普通の一軒家に行列する人々。
駐車場は駐車できないクルマの列だが、アドレスV100はスルスルと
脇に入って敷地内に停められる。
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最後くらいは冷たいのを食べよう、ということで冷盛りを注文。
小麦感とコシの強さは好みだが、いかんせん満腹手前。
店を出ると、けっこうな雨。結局、道志みちを雨天走行。
完全防水ウェアだったが、なんとなく股が冷たいような気が…。
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雨天ツーリングは山中の1時間弱で終わり、最後にやってきたのは
昨年同様に「ZEBRA Coffee」。
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富士吉田うどんツーリングのあとは満腹なので、名物のクロワッサンが
いつも食べられない。
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ナッツクリームのデニッシュとプレスコーヒーで、しばし暖をとって
談笑したあとに、流れ解散。
富士吉田うどん_道志みちツーリング20
山中の峠走行を含む往復約200キロを、昨年同様に無給油で乗り切る。
この日の燃費は36.5km/lと、まずまず。