バッテリー交換とLEDライトその後(台湾ユアサ)

真夏に逝ってしまった、アドレスV100のバッテリー。寿命と判断して、前回に続き今回もAmazonで台湾ユアサバッテリーを購入。
また気になっていたのが、4ヶ月半前に装着したLEDヘッドライト。交換ビフォーアフターでの、LED RIBBON(サインハウス)の状態も併せてチェック。

RS10(Hレンジ)インプレ_サーキット12
WR250Xは先月下旬の筑波での転倒で、アンダーブラケットやフロントアクスルシャフトまで曲がってしまったくらい中破したので、いまだ修理中。
よって、ここ1ヶ月乗るのはアドレスV100ばかり。

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久しぶりにバッテリー交換すると、まず忘れているのがアンダーカウルの脱着手順。容易にツメを追ってしまいそうになるので、汗だくになりながら慎重に作業。

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Amazonから送られてきた外箱は、まんま台湾製。

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純正は国産ユアサ15,000円だが、この台湾ユアサは約1/3の5,000円強。Amazonのレビュー欄で見るかぎり、2年半前後が「使える」1つの目安らしい。

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バッテリーの「かさ上げ」パーツが必要かと考えて注文していたクッション材。しかし、スズキワールド点検時にバッテリーケースの蓋裏側に貼り付けてあったので、今回は使わず。

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「主に週末使用、あいだの平日の晩に1日使うか使わないか」という使用状況で台湾ユアサバッテリーは、どれくらいもつのか?
答えは「2年5ヶ月・約7000キロ」。


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バッテリーの寿命間近でも、サインハウスのLED RIBBONは問題なく照射。そして交換直後も、光量に変化なし。
唯一気になるのは、左ウインカーが時々点かないことがあること。ヘッドライトレンズはちっとも熱を持たないが、ライト裏の放熱リボン部分は配線ハーネスにどんな影響を与えているのか、もう少し後にチェック予定。