RS10(Hレンジ)のライフ

昨年7月の発売日当日に交換したRS10(Hレンジ)。
ゴールデンウイーク前や期間中のコース走行とロングツーリングを控え、スリップサインが出ていたリアタイヤのみを今日(2016年4月17日)の午後に交換。


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先週行ったにも関わらず、翌週の金曜日にも代休とってブラブラと峠散歩してきた、西伊豆スカイライン。

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今日が暴風雨でなかったら、袖ヶ浦フォレストでガッツリコース走行してトドメさしてやろうと考えていたが、2週連続の峠散歩のせいで?すでにスリップサインも摩耗して凹んでいた、RS10(Hレンジ)のリアタイヤ。

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台風一過のような夕方前に、世田谷区のタイヤショップ「スピードスター」に車両を持ち込んで、リアタイヤのみ交換することに。

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フロントタイヤはまだ3部山程度山があるので、あと何キロ使えるか実験兼ねて履き続けることにした。

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「やっぱ、普段使い用の外装もカッコいいな~」と、待ち時間中に自画自賛。

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前日の土曜日は最大4時間待ちだったらしいが、この日は20分待ったのみ。

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2年前にショップで施工した、OUTEXのチューブレスキットの状態を確認。テーピングはまだ油分や粘着性もしっかりあったので
あと1年半くらいはもつのではないかと推測。

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自分の前に店舗で交換していたクラブマン(GB400)の交換済み廃タイヤの上に置かれた、自分の廃RS10(Hレンジ)。
あまりに見映えが異なるので、しばし見とれていた。店の表に山積みにされていた廃タイヤ見ても、溝が無くなる前にタイヤの鮮度的な問題で交換されたと思われるタイヤがほとんど。

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装着された新品タイヤを見るたびに感じる、溝の深さ。コース走行は言うまでもなく、連休中に高速で雨に出くわした際などは
かなり安心感がある。

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しばしホイールへのなじみを待つべく、店舗裏のカフェでまったりしてから帰ることに。

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峠散歩・街乗り・ツーリング、そしてサーキット走行とまんべんなく使ったRS10(Hレンジ)の総走行距離は「9150キロ」。
昨年上半期まで使っていたS20EVO(Hレンジ)は、約10200キロ程度使った。数字的には約1000キロ程度の差だが、S20EVOを履いていた時は今の1.2倍くらい、サーキット走行に出向いていた。
よっておそらく実質的な走行距離の差(摩耗の耐久性能の差)は、2000キロ強はあると思われる。

グリップ重視なら断然RS10だが、この次は「アンビートン03の後継」と言われているα13SPに関心が…。