WR250X_奥多摩_袖ヶ浦フォレストレースウェイ1
天気も良かった先週末(2016年5月14日~15日)は土曜日に峠散歩(奥多摩)で
日曜日にサーキット走行(袖ヶ浦フォレストレースウェイ)。
一見すると「バイクリア充」だが、どちらも共通した
不完全燃焼感があるのに気づいた週末。

 


WR250X_奥多摩_袖ヶ浦フォレストレースウェイ2
3週間前に比べて、0度→9度まで気温が上昇した奥多摩・大菩薩ライン。
WR250X_奥多摩_袖ヶ浦フォレストレースウェイ3
早朝5時台はまだ冬装備が必須だが、もう指がかじかんでクラッチレバーが
きれないということも無くなった。

WR250X_奥多摩_袖ヶ浦フォレストレースウェイ4
3週連続で週末に峠散歩していると、木々の緑が徐々に
色濃くなっていくことに気づく。

WR250X_奥多摩_袖ヶ浦フォレストレースウェイ5
柳沢峠の茶屋も、自分一人のみ。
イグニッションキーをオフにすると、しばし早朝の静寂なひととき。

WR250X_奥多摩_袖ヶ浦フォレストレースウェイ6
展望スペースから眺める富士山は、絵画のように輪郭がくっきり
空気が澄んでいるのを実感しつつ、山を下る。

WR250X_奥多摩_袖ヶ浦フォレストレースウェイ7
翌日の日曜日(2016年5月16日)は、午後から袖ヶ浦
フォレストレースウェイの二輪走行枠。
天気も良く、5月の連休明けはこの日しか週末の二輪走行枠が
無いこともあり、ピット内は大混雑。
3枠目まで、毎回走行枠が売り切れ(40台定員)。

WR250X_奥多摩_袖ヶ浦フォレストレースウェイ8
今シーズン3回めとはいえ、そろそろ調子とタイムが元に戻っても
よい時期だが、あいかわらずうだつの上がらない結果にガッカリ。
ライテク連絡係さんのCB400SFに、通称”便所コーナー”で
捲られる寸前のWR250X。

WR250X_奥多摩_袖ヶ浦フォレストレースウェイ9
「なんでタイムが出ないんだ('A`)」と、コース眺めながら自問自答のgottini。
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1.今回はオンメット被ってみたもののオフメット装着時と変化なし。
2.サス設定を元に戻したものの、変化なし。
3.総走行距離81,000キロオーバーで、GWの10日間で2,600キロほど
 疾走ったWRはすでに疲労困憊?(今週末にパワーチェック依頼)
4.耐久実験兼ねて10ヶ月履きっぱなし、スリップサインが露出している
 RS10(Hレンジ)フロントタイヤの手応えが怪しい。
5.毎コーナーでの倒しこみとスロットルの開け始めが遅い。
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WR250X_奥多摩_袖ヶ浦フォレストレースウェイ10
早朝峠散歩でも、とくに荷重のかけにくい登りのヘアピンで接地感が
希薄な、このフロントタイヤもそろそろ交換時期。
手始めに上記項目4と5を解決?するために「次回走行時は
フロントタイヤはスパコルAだな」という結論に。