RS10(Hレンジ)のライフ2

今年の4月ゴールデンウイーク前に交換して、約4ヶ月半で10000キロ強疾走ったRS10のリアタイヤ(Hレンジ)。

先月上旬の2週連続袖ヶ浦フォレストで自己ベストを立て続けに更新した際はすでに残り1部山、約9000キロ走行。「RS10って、そんなにもつのか?」とよく聞かれるので、ライフを測るべく去年の夏~今夏にかけて、2セット続けて履いてみた。

WR250X_袖ヶ浦フォレストレースウェイ8

去年~今年にかけて2セット使った感想としては、月2,3回のサーキット(1時間/回)+月3回程度の峠散歩(高速道路で約200キロ強ほど移動)+毎週末の街乗りでは、ライフは9000キロ程度もつことが分かった。

周りのCBR(MC41)やニンジャ250は5000~6000キロで交換しているようだが、似たようなシチュエーションで使用している車両と比較すると一番影響するのは車重差ではないかと推測(WR250Xは車両差で-約30kg)。

WR250X_RS10(Hレンジ)2

いつも交換をお願いしているスピードスターで、お取り置き&交換作業依頼。

WR250X_RS10(Hレンジ)3

約4ヶ月半ぶりにみる新品は、バリ山…というより溝が深い。

WR250X_RS10(Hレンジ)4

店の店頭には、黒いビバンダムもどき。流行りのアドベンチャー系タイヤが、やはり多い。

WR250X_RS10(Hレンジ)5

ここで交換する際は、リムのチューブレスキットの状態を都度確認させてもらっているが、今のところテープの油分や柔軟性は問題なし。(装着後約2年半使用)

WR250X_RS10(Hレンジ)6

毎度のことながら、交換作業はメチャ早。

WR250X_RS10(Hレンジ)7

装着した後ろ姿は、はやりカッコイイ。フロントタイヤとの装着差は約3000キロ。
前に履いていたセットでの計算上は、この距離差で次の交換は前後セットで寿命がくると予測している。