WR250X_袖ヶ浦フォレストレースウェイ1

11月2回めの今日(2016年11月13日)のサーキット走行は

袖ヶ浦フォレストレースウェイ。

 

先週の筑波サーキットで転倒した影響が車体と人間にないか、確認かねて来てみた。

秋晴れのもと、汗かくくらいの陽気のなかで楽しくガッツリ2枠走行。

 

WR250X_袖ヶ浦フォレストレースウェイ3

正午前には20度近くまで気温が上昇。

ジリジリ日焼け感あるくらい暑く、冬用のインナーを1枚脱ぐ。

 

WR250X_袖ヶ浦フォレストレースウェイ2

午前中の4輪走行枠が終わるまで、ピット外でしばし待機。

その間に、先週の転倒のあとをふたたびチェック。

 

WR250X_袖ヶ浦フォレストレースウェイ4

外装でダメージといえるのは、右シュラウド上部の擦り跡のみ。

 

定期的に貼り替えているデカール、そしてなぜかモタードはこの手の

擦り跡が気にならない。破けるくらいの転倒で貼り替える程度で問題なし。

 

WR250X_袖ヶ浦フォレストレースウェイ5

「どこの沼地疾走ってきたんだ」といった汚れ具合のフロントタイヤサイド。

もちろん筑波の、雨上がりの湿ったグラベル。

 

WR250X_袖ヶ浦フォレストレースウェイ6

リアット(ネックガード)は、一番後ろがそれなりに地面に設置した跡がある。

 

WR250X_袖ヶ浦フォレストレースウェイ14

(Photo:moony氏)

オンロードオフロードでも、転倒時に威力を発揮するこのガードには

これまで数回助けられた。

 

脳しんとう起こして記憶が飛んだくらい頭がシェイクされても、2日後には

スポーツジムで筋トレできる程度のダメージしかなかった。

 

WR250X_袖ヶ浦フォレストレースウェイ7

右ステップが微妙に右方向に曲がっているので、やはり右方向にも

転倒したらしい…(まったく覚えておらず)。

 

WR250X_袖ヶ浦フォレストレースウェイ8

走行日の2日前に雨が降ると、もう完全ドライはなかなか望めなくなってきた。

 

WR250X_袖ヶ浦フォレストレースウェイ9

外気温が20度近ければ、路面温度は30度近くまで上がる。

 

WR250X_袖ヶ浦フォレストレースウェイ16

(Photo:moony氏)

しかしながら要所要所のコーナーで、真夏よりも接地感はやや薄めなときも。

一気にガバ開けというよりは、少し手探り感ありなコーナリングがしばしば。

 

WR250X_袖ヶ浦フォレストレースウェイ11

予想通り、1枠目も2枠目も40台のチケット売り切れ。

そして1枠目2枠目も赤旗で中断。

 

WR250X_袖ヶ浦フォレストレースウェイ18

(Photo:moony氏)

タイム的には8月に出したベストのコンマ5落ち。

適度に汗だくになり、リハビリ走行としては気持ちよく終えられた。

 

WR250X_袖ヶ浦フォレストレースウェイ12

RS10(Hレンジ)は、やはりよくグリップする。

先週すっ転んだのは、やはりタイヤのあっため不足だった('A`)。

 

WR250X_袖ヶ浦フォレストレースウェイ13

約1ヶ月半前に破断して交換した左ステップは、またもや破断。

 

WR250X_袖ヶ浦フォレストレースウェイ15

(Photo:moony氏)

しかし、このWR250Xはヘアピンコーナーではリーンアウト気味で

フロント加重意識して曲がるほうが、安定してグリップ感が増す。

 

WR250X_袖ヶ浦フォレストレースウェイ17

(Photo:moony氏)

冬場の乗りこなし術を、やや掴んだ気がした1日。