アドレスV100のLEDヘッドライト化(1年半経過)

このブログでも一番アクセスが多いLED化への換装記事だが、そもそも純正でも対応品でもないこのLEDヘッドライトがどれくらいもつのかは、まだ未知数。
1年半経った2016年11月現在は、まったく問題なく稼働(点灯)中。


アドレスV100_LEDヘッドライト4

壁際で照射すると、LEDヘッドライトは指向性が高いのがよく分かる。半年くらいは2スト特有のアイドリング時のチラツキがややあったが、現在は点灯直後から光量は安定。現在ではまったく気にならない。

アドレスV100_LEDヘッドライト2

遠方の照射光量も全く問題なし。逆輸入車なので国内仕様よりも光量が多い、マルチリフレクターヘッドライトのWR250Xよりも遥かに明るい。

アドレスV100_LEDヘッドライト3

1週間乗らないと冬はキックペダルでエンジンかける必要があったが、昨冬はセルスターターのみでエンジンをかけることができた。
始動時の電力消費量にも、多少は好影響があると推測。

アドレスV100_LEDヘッドライト5

「LEDヘッドライトは熱をもつ」という定説を信じていたので、発熱量にやや警戒していたが、このLED RIBBONはヘッドライトレンズがまったく熱くならない。
この調子でまだまだフツーに使えるのか、疾走らせながら継続して耐久テスト。