91000キロでパワーチェック(ダイノジェット)

サーキット走行の帰りがけに測定したくなる、ダイノジェットでのパワーチェック。
インターネッツ上でも自分と同じような使用環境で、90000キロオーバーでパワーチェックした事例はなかなか出てこない。

今日(2016年12月4日)は、袖ヶ浦フォレストレースウェイの帰りがけにナップスの三鷹東八店で、夕方から馬力計測することに。

▼参考情報1:40000キロでパワーチェック(2013年8月)
▼参考情報2:58000キロでパワーチェック(2014年11月)

WR250X_パワーチェック3

当日は他に誰も馬力計測やっておらず、20分待ちで作業開始。

WR250X_パワーチェック4

今回のメカさんは前回よりもテキパキと作業され、作業開始後約10分足らずで作業終了。
「さすがに90000キロとっくに超えている過走行車だから、25馬力くらいかな」と予想していたが、心の中では27馬力。

WR250X_パワーチェック5

測定の結果は「27.11」馬力。91000キロオーバーにしてこれまでの最高記録。

WR250Xの使用用途としては月にサーキット走行2,3回(1時間/日)とワインディング走行を3回程度。街乗りや遠方ツーリングにも使用しているこの過走行WR250Xだが、馬力はまったく衰えていない。

WR250X_パワーチェック7

前回よりも1000回転増しの11000回転までブン回してもらったが、レッドゾーン手前までパワーの曲線は緩やかに上昇。

WR250X_パワーチェック8

いっぽう空燃比は、6000回転を境に「リッチ」になっているのが顕著。
まだまだこのWR250Xはイケることが分かったものの、サーキット走行でのタイムが至らない場合は主に乗り手のせいであることも、また顕著(´・ω・`)…