WR250X_メンテナンス2017年_1

毎年メンテナンスを依頼しているショップと、2年おきに前後サスを

オーバーホールに出しているTechnicsにそれぞれ預けて、早3ヶ月半。

 

ようやく手元に戻ってくる目処がついたWR250X。

予想の範疇と範疇外の作業が入り乱れ、エンジン降ろしての重点コースに。

 

WR250X_メンテナンス2017年_2

ミッションのギアの入りの渋さを感じていた、ここ1年半。

 

サーキット走行をそれなりに重ねているとはいえ、オイル(MOTUL

300V)交換毎に、約2000キロ弱でシフトが入りにくくなる現象を

怪しんだのが、今回のメンテナンスに出したキッカケの一つ。

 

やはりギア部分はあちこちダメージがあり、結局ミッションも

フルオーバーホール。

 

WR250X_メンテナンス2017年_3

スターターコイルはこれで3個めだが、上記の写真の2個めは

2年前のリコール前に交換した「対策前部品」。

 

当然ながら?交換後約45000キロで黒こげ。

「よくこれで動いていたな」と、担当メカにも感心される。

 

WR250X_メンテナンス2017年_4

本来ならば逆輸入車はリコール対策外だが、今回はショップ側の

サービスでリコール対策品に交換していただくことに。

 

WR250X_メンテナンス2017年_5

ツナギやグローブ、ブーツはカドヤやガエルネから、すでに

完全メンテで約1ヶ月前に戻ってきている。

 

WR250X_メンテナンス2017年_6

うまくいけば今週末から乗れるが、果たしていかに……。