早朝峠散歩からサーキット走行へ(袖ヶ浦フォレストレースウェイ)

梅雨時期の中、終日晴天だった一昨日(2017年6月16日)は、会社サボって早朝奥多摩 → お昼からサーキット走行という、がっつり二輪走行日。今週日曜日の袖ヶ浦フォレストの二輪走行枠は天気がいまいち読めないため、4回目?くらいの梅雨入り前のプチ走り納め。

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ほぼ毎週末のように早朝の奥多摩には来ているが、平日には久々に訪れる。週末の早朝よりもさらに交通量は少なく、気持ちよく峠散歩。
早朝5時前の気温は、ようやく2桁に達するようになってきた。
(といっても道中の途中は8度前後)

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たった2ヶ月で、定点観測しているこの場所の草木が青々と生い茂っているのに季節が夏に向かいつつあるのを実感する。

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早朝の柳沢峠も、あいかわらず一人きり。出迎えてくれるのも、あいかわらずウグイスの鳴き声のみ。

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今朝も柳沢峠から眺められた、雲海に浮かぶ絶景富士山。

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フルーツライン途中から眺めた、雲海の下の甲府盆地はうっすら青空。

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いったん帰宅してから昼前にやってきた、袖ヶ浦フォレストレースウェイ。気温8度の峠道から気温28度の初夏のサーキット走行は、乗り手がやや堪える。

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梅雨シーズンにはめったにない、完全ドライコンディションのコース路面。しかも走行台数は、平日の約半分。これだけでも会社サボってきた価値は十分。

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ここから1ヶ月、これくらいの青空は拝めないかと思うと、なかなか貴重な1日。

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12時過ぎの時点で、路面温度はすでに50度オーバー。すでにコース上は夏真っ盛り。

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来月の梅雨明け時に参加する筑波の走行会に向けて、WR250X外装も夏用の?痛単車モタード外装に衣替え。

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今の仕様でサスセッティングはほぼ把握しているものの、ややマンネリ気味。どこかの枠でコーナー進入時にリアブレーキを引きづって、もう少しリアを沈める練習をしたいが、毎回つい忘れてしまう。

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袖ヶ浦フォレストを疾走るレザー縫製職人・Moony氏の手によって補修カスタムが施された、リアットの前後ストラップ。
切れたナイロンベルトの代わりに、伸縮性のあるレザーに換装。

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約1ヶ月ぶりのサーキット走行だったこの日に初めて装着したが調整機構のない漢仕様にしては、測ったようにピッタリフィット。
走行時はまったくリアットの存在を感じないくらい、良い装着感だった。

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この時期になると、凍らして半解凍のシャーベット状になったポカリゼリーが最高に美味い。夏のサーキット走行時には「アイスノンスプレー」とともに必需品。

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5月の連休中に交換して約4000キロ走行したα13SP(Hレンジ)は、あいかわらずのハイグリップぶりだが、路面温度が60度に限りなく近かったと思われる14時台にはフルバンク中に、前後タイヤとも緩やかに滑りだしたこと数回。

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減り方に関しては、RS10(Hレンジ)とほぼ同等。街乗り・ワインディング・高速道路使ってのツーリング、そしてサーキット走行に使っても、フツーに?9000キロくらい持ちそうな予感。

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今回の走行タイムは、前回5月下旬よりも全体的に向上したものの自己ベストには0.4秒届かず。
もう少し詰めて通いたいとこだが、はたしてこの先1ヶ月の天候は如何に…。

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今月から?袖ヶ浦フォレストレースウェイの自動販売機で売られていたアクエリアスの経口補水液。先月もそうだったが、初夏~夏の時期は走行中に喉が乾いてたまらず17分位で走行をギブアップすることが多かった(これは毎夏変わらず…)。

この日はこの経口補水液を試しに飲んでみたところ、かなり久々に走行枠30分間疾走りきることができた。このスポーツ走行用のラジエター液のような名前の飲み物が本当に夏場のコース走行で有効なのか、次回の走行でも自身の身体でテスト予定。