夏~秋のモタードライフ

今年は夏の終わりも秋もハッキリしないまま、いつの間にか冬になってしまった。特に10月は一度もコース走行や奥多摩に行くことも無く、9月上旬に意気揚々と履き替えたピレリのスーパーコルサAも、ただの街乗り&ツーリングタイヤに。

ここ4ヶ月ほど放ったらかしにしていた、夏から秋にかけてのモタードライフまとめ。

2017年7月31日_袖ヶ浦フォレストレースウェイ_モタード4
ここ数年は週末二輪枠は大混雑の袖ヶ浦フォレストレースウェイ。会社を平日にサボって、ウキウキでやってきた7月末。
台数も15台前後、まさに絶好のサーキット日和。

2017年7月31日_袖ヶ浦フォレストレースウェイ_モタード5
昨日の路面温度19度強の約2倍以上の路面温度を午前9時台に記録。

2017年7月31日_袖ヶ浦フォレストレースウェイ_モタード6
ステップから火花散らしてグイグイ曲がるWR250Xに「これは自己ベスト更新の予感しかしない!」と感じていた2枠目。

2017年7月31日_袖ヶ浦フォレストレースウェイ_モタード7
「もうすぐ肘擦っちゃうんじゃないか」と思いきりリーンインでほくそ笑みながらコーナリングしていた9コーナーで、右半身とバイク右半分を万遍なく擦ってしまう失態をおかす。

2017年7月31日_袖ヶ浦フォレストレースウェイ_モタード9
痛単車外装のシュラウドは、路面で捲り上がって外側・内側ともにダメージ。約2年半ぶりにズタボロになる。
(今冬に再度施工依頼予定)

2017年7月31日_袖ヶ浦フォレストレースウェイ_モタード8
ハンドルがシュラウドと並行になるくらいひん曲がって、まったく動かなくなり「さて、どう自走して帰ろうか」としばし思案。
ふとオフ乗り(WR250R)が林道やガレ場でコケてひん曲がった際に落ちていた鉄パイプで曲げなおして帰ってきた話を思い出す。
まだ破断してないハンドル端に、コース係員さんからお借りしたぶっといラチェットレンチの軸を突っ込んで慎重に反対方向に曲げると、旧車會レベルまでハンドルが戻った。

右だけ絞りハンドルのまま、アクアライン疾走って帰宅。この転倒ハプニング以降、今冬~2020年もヘアピンに対してビビリが未だ消えず。

2017年7月31日_袖ヶ浦フォレストレースウェイ_モタード10
1回の転倒で4箇所に穴が空いたRSタイチのGP-X。めくれあがった手のひらのスライダーの重要性を再認識。
(なぜか反対の左手の人差し指を、ハードに突き指し1ヶ月半痛める)

WR250X_2017年夏~秋17
9月中旬で、早朝5時前後の奥多摩はすでに晩秋のような気温。「もう10月は来れないかも」と考えていたら、長雨→一気に真冬。
結局、奥多摩早朝峠散歩は10月1週目で終わり。

WR250X_2017年夏~秋19
9月も週末前は適度に雨降っていたので、サーキット走行はろくに行けず、峠散歩コースは大菩薩ライン→御坂道(旧道)からの天下茶屋へ。

WR250X_2017年夏~秋18
「スーパーコルサ、峠レベルに履くにはもったいないよなぁ」と考えながら、雲海に浮かぶ富士山をたびたび眺めていた。

WR250X_2017年夏~秋5
そして11月にたびたび行ったのが、熱海から伊豆スカ→西伊豆スカイライン。

WR250X_2017年夏~秋6
比較的暖かい西伊豆スカイラインだが、先週後半(12/6)から積雪して一気に冬モード。ここも春先まで行くことはなくなった。

WR250X_2017年夏~秋10
11月にショップの走行会で、久々に疾走った筑波サーキット。さすがに?年2回の走行ではタイムも出ずじまいだったが、やはり筑波は最高に楽しい。

WR250X_2017年夏~秋11
走行会ルールで筑波ではオフメット&ゴーグルは装着禁止なので、しかたなくWINSのX-ROADをツバ外して使う。若干サイバー?な見た目だが、オフメットに慣れているとやや重い。

WR250X_2017年夏~秋12
スーパーコルサAの感触は悪くなかったが、走行台数も多くイマイチ限界がどこあるのかが掴めずに、6枠計120分疾走る。

WR250X_2017年夏~秋12
そしてスプロケショート化すると、ノーマルよりも約12km/hくらい速度が高く表示されることに、あらためて気づく。
(なお、タイムは出ていない模様)

WR250X_2017年夏~秋13
峠散歩にほぼ行けなくなった晩秋、思いきりWR250Xを疾走らせられるのはもはやサーキット走行のみ。しかしながら昨年比で3,4度は気温が低く、路面温度は更に低い。タイム重視の頑張りモードは早々に諦め、楽しくコーナリングモードに切り替える。

WR250X_2017年夏~秋16
9月下旬~11月にかけてはイベント貸し切りが多く、さらに天候不順でコース走行の機会は2ヶ月間無し。

WR250X_2017年夏~秋14
このスーパーコルサA、冬のサーキット走行では今までにない巨大な鼻くそチックなタイヤカスが付着する。扱いがヘタなのは自認しているが、S20evoやRS10では同時期でも現れなかった事象。
サスペンションやタイヤ空気圧変えても、リアタイヤのタイヤカスは変わらず。

WR250X_2017年夏~秋15
11月下旬の午後の時間帯で、路面温度は22度前後。ちなみに車両は12月上旬時点で、走行107000キロオーバー。4月にヘビーなメンテンナンスを施してから、すでに16000キロ走行の立派な過走行車になるが、まだまだ来年もしぶとく疾走らせる予定。