春のバイクシーズンの始まり

4月に入って気温も急上昇してきたので、週末に枠がある4月からサーキット走行を再開。自分とタイヤの馴らし兼ねて今月はすでに2回走らせているが、先週末の日曜(4月22日)も交換パーツの様子見かねて、袖ヶ浦フォレストレースウェイでWR250Xを走らせてきた。


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昼前に着いたら、気温はすでに27度。グローブ含めて夏仕様で来たが、それでも暑い。当日はライセンス講習やってたので、新人さんたちがコース試走。空はピーカンの良い天気。
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4月なのに、正午の路面温度はすでに41度。去年だと6月中旬まで、こんなに路面温度が上がったことはなかった。
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試しに手持ちの温度センサーで、12時半にホームストレートの路面温度を測ってみるとなんと49度……。
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リアタイヤをスーパーコルサAの新品に入れ替え、さらに前後ホイールのベアリング交換とフロントスプロケットを1丁ショートから元の純正に戻した結果の様子見も兼ねて走行。
この袖ヶ浦フォレストレースウェイでは、単気筒250CCにショートスプロケットでのギア比変更は、車体寝にくいし最高速落ちるし進入スピードが必要以上に落ち、結局良いところ無しというのを再確認
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この日は午後枠は1~3枠まで満員の40台。
時折他の車両と走行ラインがクロスしたり、ハードに転倒したライダーが救急車送り&赤旗終了になった走行枠も遭ったが、自身はそこそこ勘戻りと車体セッティングの見直しに対する手応えを感じた、なかなか充実した走行だった。
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連休初日の今週末も走らせてもう少し前後タイヤのサイドを使い込んでから、連休中は甲信越・関西方面へ「5つの県の7つのワインディングを疾走るツーリング」に出る予定。