サーキット走行75(袖ヶ浦フォレストレースウェイ)

今週から梅雨入りということで「行くならこの日しか無い!」と週初めから決めていた一昨日(2018年6月8日)は、会社サボって袖ヶ浦フォレストレースウェイの午後枠へ。
交換したての前後ブレーキパッドの馴らしと気持ち上の「疾走り溜め」のために、久々に3枠連続・約1時間半走行。


IMG_2401.jpg
予報よりもややどんよりの現地は、それなりに暑いが割と良い風も吹いていた。2週連続で訪れているので、さほど新鮮味もなし。
IMG_2405.jpg
2日前まで雨降っていたこともあり、昼過ぎになるといつもの1コーナーから盛大に湧き水。
IMG_2412.jpg
12時半前には、路面温度は40度前後まで上昇。タイヤ的には徐々に厳しい季節だが、例年この気温は7月上旬くらい。
IMG_2411.jpg
ここ数年の傾向としては、このサーキットは2輪よりも圧倒的に4輪が疾走っていない。週末の走行枠は2輪が走行台数上限(40台)に達していても、4輪はその約半分の台数などはザラ。この日も平日だが2輪は25台前後居たにもかかわらず、4輪は10台前後。
IMG_2406.jpg
平日に会社サボって来た日のは昨夏以来のような気がするが、気分アガッて疾走らせて痛い目に遭ったので昂がる気分と自重とを天秤に測りつつ疾走らせるのが、今回の目的。事実この日も他の車両の転倒やコースアウトに因る赤旗や黄旗が、そこそこ出ていた。
IMG_2403.jpg
4月中旬から履いているスーパーコルサAのリアタイヤは、約4部山といったとこ。まだグリップ感はかなりあるが、未だに昨夏にRS10(Hレンジ)で出したタイムを超えられないし、どうも柔らかすぎてフルバンク時のタイヤからの情報が曖昧。
IMG_2415.jpg
この日は250ccのレーサーが数台疾走っていたが、昨年までそれなりにコース上でオーバーテイクしていた某氏のCBR(MC41)に全くついていけず……。コーナーで追いつくこともなく2秒以上タイム差を付けられる。
IMG_2408.jpg
この梅雨時に良いコースコンディション下で3枠疾走らせてそれなりに気分は満足したが、帰路は眠気がなかなか断ち切れないくらい疲労困憊。
WR250Xのフロントから感じていたブレーキの軽い引きづりは、コース走行含めて約300キロ疾走らせてだいぶ改善されたが、マスターシリンダーのOHを考えるくらいややスポンジーなタッチが気になり始めた、今回のサーキット走行。