真夏のモタードライフ2018

やたら暑い夏がやってきているが、週末や祝日中心にWR250Xは峠散歩やサーキットにて疾走らせっぱなし。7月~8月上旬にかけてのモタードライフまとめ。


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7月から早朝はDラインを早朝峠散歩。今年は7月上旬から、早朝の峠の気温も高め。
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しかし日中午後から夕方にかけて奥多摩はたびたび夕立にみまわれているため、柳沢峠での早朝富士山はなかなか見られず。
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前日午後早めに雨降っても、翌朝早朝はほぼ路面は乾いていた。例年よく遭遇する野生の鹿に、今夏はなぜか全く出くわさず。
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昨夏平日走行の袖ヶ浦フォレスト・第9コーナーでスコーンとすっ転んで右外装にダメージ受けた痛単車外装は、ようやく先月上旬に新品カウルを発送して再施工してもらう。WR250R用に仕立て上げられた初音ミクに、右だけ貼り替え。
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左右非対称な「初音麗心愚」仕様にして、8月末までこの外装で熱く?サーキットや峠散歩。
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ピレリのスーパーコルサAはたしかに良いタイヤだが、サーキット走行する上では自分のWR250Xではいまいちしっくりこないまま。このタイヤの柔らかさはコーナーで一気に倒し込む際に、どうも路面からの手応えがぼんやりした印象がぬぐえず。
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スリップサインが完全に露出した状態で夏場に疾走らせても、ベストタイムの0.5秒落ちとか出るので、良いタイヤには間違いない。しかしながら、入手しやすさと適度な硬さ、耐久性とコスパから再びRS10(Hレンジ)にリアタイヤのみ戻す。
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午前中しかも朝8時半前とかなのに、袖ヶ浦フォレストの路面温度は43度(2018年7月15日時点)。自然と午前枠しか行かなくなるが、いろいろ暑さ対策グッズ持参しても9時~9時半の1枠目疾走り終えた直後は軽く熱中症の症状が出る。
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6月まで自販機で販売されていた「経口補水液」のペットボトルは、いつの間にか無くなっていた。仕方ないのでアクエリアス買うが、暑い日には売り切れ。
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寒天は体を冷やすのに有効なので、ゼリー飲料をよく凍らせて半ゼリー状にして摂取。いろいろ試した中では、寒天成分が多いポカリスエットゼリーが、もっとも冷却に効くっぽい。
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昨夏通った際は、袖ヶ浦フォレストレースウェイで路面温度が60度近い日はあまり無かったが、今夏は当たり前のようにほぼ路面温度60度に出くわす。
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2枠連続でコース走行すると、2枠目は30分中20分もつかもたないかくらいでギブアップ。酷い?ときは15分でピットイン。あちこちのコーナーでWR250Xがうまくコントロールできなくなってきたら、それが辞め時の兆候らしい(欲出して疾走らせ続けると、往々にしてフルバンク停車の憂き目を見る…)
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奥多摩ばかりも何なので、時折箱根・伊豆方面へ。早朝の箱根スカイラインは下界が晴れていても、なぜか霧まみれということが多い。前日の時系列ごとのライブカメラ映像をチェックしておかないと、5m先も見えない中を半泣きでおっかなびっくり流すことに。
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箱根スカイラインが霧まみれな場合は、往々にして伊豆スカイラインやターンパイクも霧な場合が多いが、晴れていたらラッキー。
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ターンパイクが気持ちよく流せたら、一気にテンションが上がる。
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「緑が眩しいなぁ」と上機嫌で流していると、反対車線から白バイがかっとんでやってきて一気にテンション下がる。反対車線の車を捕まえに猛ダッシュしていったが、平日に取締していたのは初めて遭遇。
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筑波サーキットは年に2回ほど、バイクショップ主催の走行会でしか疾走らなくなってしまった。
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思いきって600~1000CCのSSがほぼ8割方占める上級クラスで20分・計5枠ほどこの怪しい痛単車モタードを疾走らせてみたが、タイムは中級クラスでのそれとほぼ変わらず、軽く凹む。
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前日に履き替えたRS10(Hレンジ)は笑っちゃうくらいサラッとしており、グズグズなスーパーコルサ(フロント)との差が激しい。
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2日連続で外気温36度・路面温度60度近いサーキットで疾走らせていると、疲労感が半端ない。
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筑波サーキット食堂の名物はもつ煮定食だが、自分のイチオシは「肉そば大盛り」。この塩分過多なつゆがハンパなく美味しく感じる。走行枠の合間に黄ばんだ「シャコタンブギ」読みながら食べるのが、ささやかな楽しみ。
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日なたにツナギを脱ぎ捨てるように干しておくと、わずかな休憩時間中にすごい勢いで乾いていく。8月もあと1,2回はコース走行行って、あとは涼しい早朝の高原とかに行きたいところ。